FC MESTANO少年サッカー部 FC MESTANO特定非営利活動法人 多摩湖スポーツクラブ
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指導方針

(1) 子供がサッカーを好きになること

(2) 礼儀を重んじること

(3) 仲間を大切にすること

(4) 自分自身で考え、一生懸命努力すること

(5) 勝負にこだわること


 サッカー以前に我々が指導者として常に心がけていることは、スポーツマンとしての礼儀と仲間を思いやる気持ちを常に子供に養わせることです。少年期に培った挨拶をする、感謝する、他人の気持ちを理解するといった習慣は、将来、彼らが別のスポーツをやる上で、またもっと将来に彼らが社会人になったときに必ずや役に立つものと思います。

 また、子供たちに「プロサッカー選手になりたい?」と聞くと、ほとんどの子供は迷わず「なりたい!」といいます。もちろん我々コーチもほとんどの保護者も究極的にはそれを夢見て子供とサッカーをやっています。しかしながら、それはあくまで将来の結果であって、最終目的ではありません。我々は子供たちがサッカーを楽しんで、まずはこのスポーツを好きになってくれることに重点を置いています。願わくは、子供たちにはサッカーのみならず様々なスポーツを末永く楽しんでくれる大人になってほしいと考えています。

 多くのサッカークラブの中には、我々から見て過剰強化とも思える練習をして子供に精神的プレッシャーを与えているチームもあります。もちろんそれは単なるしごきではなく、小学校時代の結果を求めるがための強化であり、保護者も納得されてのことだと思います。しかしながら、小学校時代はチームの中心選手でありながら中学生になったとたんにサッカーはおろかスポーツをやめてしまう子供がみられるのも事実です。いわゆる燃え尽き症候群(Barn out)の子供たちです。せっかくの才能がありながら、まわりの大人の過剰な要求に押しつぶされてやる気をなくしてしまう子供がいます。こういう事実が現実的にあることには、スポーツ指導者として非常に残念なことと思います。

 もちろん我々は小学生に結果を求めていないわけではありません。全ての保護者と同様に子供もチームも強くなってたくさん勝ってほしいと願っています。しかしそれはあくまで結果であって、まずは子供たちが一生懸命練習に取り組んで、その時点での知力と体力を振り絞って試合に臨んでくれることを期待しています。その結果、勝って喜び、負けて泣く。そういう中で子供は大きく成長し、それを目の当たりにした我々コーチや保護者は子供たちから感動を受けとります。



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